こんにちは。
「里奈さんて、コーチングが向いてるかもね!」
はて、コーチングってなんだろう?
なんだか横文字で怪しいなぁ。
私がコーチングと言う言葉を初めて耳にしたのは、2020年。
起業しようと会社を辞めたものの、まだ何をしていいか自分の強みもわからず、コロナ禍の当時流行りはじめた「オンライン秘書」をしていた時でした。
当時、お金もなかったので、そこから、図書館でコーチングと名のつく本を3冊借り、独学で始めたのが最初。
結果、自分自身が天職と感じれる、私の大切な仕事の軸になりました。
この記事を読んでいただいているあなたも、実は以下のことが当てはまるとコーチングに向いているかもしれません。
- 自分のことをもっと知りたい、自己理解を深めたい
- 人と話すことや、聞くことが好き
- 物事の本質を考えるのが好き
- 抽象度を上げたり、物事を俯瞰してみるのが好き
- 心理学を学んだり、人の心理を知るのが好き
コーチングのメリット
コーチングには、色々な考え方や流派があり、最近では色んな資格もあって、一見ムズカしそうに感ぜられることがあるかもしれません。
コーチとして仕事をする中で、結果的に私も色々な種類のコーチングやその他自己啓発系のノウハウ、フレームワークなどを学んできましたが、
結局、実戦の中で本当に役に立つ”キモ”の部分は、本質的にはとてもシンプルでカンタン。
必要最低限のことさえ習得してしまえば、誰でも日常の中で役立てることができるというのが、私の見解です。
私が、長年の自分自身の人体実験(セルフコーチング)と、延べ2000人以上のクライアント様達(学生、主婦、経営者、ビジネスパーソンと様々)との経験を元に、セルフコートイングや、コーチング技術をお伝えする講座をしています。
コーチングやセルフコーチングを日常に取り入れることで、
・自分の軸で、迷いなく夢や理想へ最短距離で叶えやすい状態になり
・パートナーや家族、友人との人間関係が劇的に良くなり、
・視野が広がり、仕事のマネジメントや商談の力が飛躍的に上がります。
コーチングスキルは、考え方さえ知って、日常の中で、意識して実践をすることで、
大人になっても、学歴も今までの経験も関係なく伸ばしていくことのできる能力です。
こう言った記事を私が書いたり発信することで、1人でも多くの方が、コーチングに興味を持っていただき、ご自身の人生を少しでも良くしていただけることの一助になれば幸いです。
そもそもコーチングとは
コーチングとは〇〇と言う定義です。
もともとはアメリカで生まれた技術。
戦時中に強い兵士を作るのは、肉体的なトレーニングだけでなく、マインド面がかなり大きく影響していると言う研究結果から生まれた、マインド面ののトレーニング方法です。。
その後、スポーツ選手や経営者など、高いハードルに挑む時に大きく成果を上げるツールとして使われるようになりました
1950年ごろ、日本にも輸入され、ジムトレーナーを始めとして、スポーツ業界やビジネス業界など少しずつ浸透しています。
昨今では、職業としても、だいぶ一般的になってきました。
それではここからコーチングを行う上で、ポイントとなる概要をご紹介します!
4ステップの図
自己実現とは、目標達成は、①〜③を繰り返してゆくこと
自己実現の4step

①:現実を把握する
②:理想を言語化する
③:ギャップを埋めるタスクを習慣化
④:①~③を繰り返す(月1回)
コーチングで重要なこと
①最高のゴールを持つこと
少しイメージしてください。
あなたがどこか旅行に行く時、行き先を決めてから家を出ると思います。
家を出てからこれから1週間どこに行こうかなぁと考え始めないでしょう。
しかし、人生と言う旅においては、
多くの方が行き先が曖昧なまま、ただ目の前の道を必死で走っているのが現実です。
しかし、進む角度が少しでもずれれば、時間が経てば経つほど到着する場所は全く変わっていくものです。
このことからもわかるように、
コーチングで重要な事は、まず1つ目に、本当に自分が心の底から望んでいる最高のゴールを持つことです。
これは、完璧なものを作り込む必要はなく、また必ず達成しなければいけないわけでもありません。
ただ、今のベストであること。そのゴールについて考えたときに、どうしても達成する必要性を、自分が心の底からワクワクとした感情とともに感じれることが重要です。
これは口で言うのは簡単ですが、多くの方がそういった本当の自分にの未来に最高の影響与えるゴールをなかなか見つけることができずにいるのが現状です。
なぜなら、最高のゴールと言うのは、その人の思考の枠の外にあるものだから。
つまり、その方の無意識か(潜在意識)の中にあるためです。これをコンフォートゾーンの外ともいいます。
このコンフォートゾーンの外にあるゴールをしっかり明確化すること。そして言語化して、ありありとイメージができる状態であること。
1人ではなかなか難しい。このようなゴールを作る。これがまずコーチの腕の見せ所であり、コーチングセッションで必ず行う大切なことの1つです。
②今の自分のことを知ること。(現状把握)
次にコーチングで大事な事は自分の現状をしっかり把握すること、
つまり自分のことを知り、しっかり理解していることです。
どんな時に楽しくて、どんな時に悲しくて、どんなことを求めていて、どんなことが嫌なのか、
そういった自分の価値観がしっかりわかっていること。
実はこのことがしっかりと内なる自分(インナーチャイルド)とつながっている状態、自己対話できている状態であれば、前述のゴールはすぐにわかりますし、日常で困った事はあまり起きないのです。これを私は自分の軸を持つ(自分軸で生きる)と言う言い方を知っています。
私たちの現実は、全て、実は自分の無意識か(潜在意識か(深層心理で思っていることが全て叶っています。しかし、自分の深層心理がわかっていないので、自分の理想と違う現実が起きていると言う感覚になっているだけなのです。
これにはいろいろなアプローチがありますが、高橋のコーチングでは自分を知ると言うことをしっかりやっていきます。
これがないと一見成功したり成果を出せたとしても、実は本当の意味では満たされておらず、欠乏感を抱えたままの成功となり、また次のゴール、また次のゴールと満たされないままに、脅迫観念のように動いていくことになります。
③習慣づくり(GAPをうめる)
最後に、コーチングで、大事な事は、目標に向かって行動し続ける状態管理。
理想がわかると、その理想既に達成している自分と今の自分にギャップがあることがわかります。そのギャップを埋めていくことで、気づいたらゴールを達成しています。
しかし、特に高い目標になれば、なるほど、コンフォートゾーンの外に自分が出ていく必要があるため、人のマインドをアップダウン。
その時、その時の状態に合わせて、カウンセリング的なアプローチやコーチング的なアプローチを使いながら、
最短最速でゴールを達成するための、自分自身の状態管理を行うことです。

番外編:高橋のコーチングで大切にしていること
上述したコーチングで大切にすることに合わせて、高橋のコーチングで大切にしていることとして、成功者の考え方、あり方を整えると言うことがあります。
私は自分自身が自己啓発が大好きで、今までにいろんな素敵な成功の仕方をされているなと言う方々にインタビューをしてきました。
その結果、4に成功者と言うのは、ある一定の同じ成功のしやすい考え方と言うものを採用していると言うことがわかりました。
例えば、お金に対して汚いものたくさん持っていると、人に嫌われるなどの考え方を採用していると、お金を稼ぎづらくなります。
一方で、お金は大好きなことができるチケット、お金は愛などの考え意味付けをしていると、お金が周り巡りやすくなってきます。
日常の一つ一つの些細なことに、全てこのうまくいく考え方というものがあり、
一般の方が、何気なく無意識に採用している考え方、そのせいでうまくいかない流れを選んでいると言うことが、実はとても多いのです。
私自身、今までたくさんの考え方を見直してきました。これもある法則があって、詳しくはこちらの記事で解説します。
私のコーチングでは、日常の具体的な話の中で、クライアントさんの盲点になっている無意識の考え方を見つけ出し細かく一つ一つ見直していくと言う手法をとっています。
そのため、皆さんの成果につながていると感じています。
コーチングが広がれば世界平和につながる
いかがでしたか?
コーチングというのは、全く難しいものではなく、当たり前の自己実現のステップと言えるかもしれません。
必ず、何かの課題に直面しているときは、ここでシェアした4つのうちのどこかのステップで立ち止まっています。
ですから、なんだかうまくいっていない時や、モヤモヤしている時は、どこに立っているのかを明確にし、そのために必要なアプローチをしてゆくだけで、次のステップにスルスルと進んでいくことができます。
そのような冷静になって俯瞰するような作業を、自分の人生とは、全く利害関係のない第三者と(コーチ)と行うのがコーチングセッションになります。
コーチは車の助手席に座っているパートナー。運転するのはあなただけど、助手席から地図を広げて、「本当に辿り着きたいのはどんなゴールか」「ゴールまでの道のりに、こんな行き方がありますよ」とお伝えしてゆきます。
このような課題解決のフレームワークであるコーチングの仕組みを知っていれば、そのコーチ自身にものすごい成果や実績がなくとも、誰でもコーチングをすることができます。
私はこのコーチングと言う仕事を本業にしていますが、この技術を使えるようになっていると、ご家庭や職場など日常の中の人間関係にものすごく良い影響するのを痛感しています。
私は、ビジネスやプロのスポーツ選手だけでなく、すべてのお母さん、すべてのお父さん、すべての上司、すべての先生、指導者、に、これからの時代必要な技術だと考えており、
コーチング的な発想で、1人でも多くの人がセルフコーチング(自分経営)を健全にできる世の中に貢献したいと考えています。
これが私が目指している。自分を満たすことで、生まれる無条件の愛で経済が回る社会の基盤になると信じています。
一人一人が自分の人生やその挑戦に最高に楽しんで満足していたら、人を羨むことも、ねたむことも自分を責めることもなくなるでしょう。
そんな社会を意図して、、
まず自分から自分発で世界を豊かに









